vs宮崎戦のご報告!!
ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league
(1月21日)19点差をはねのけ福岡今年ホーム初勝利
■第1Q 10-25
序盤はどちらもシュートがなかなか入らない。大石が3Pを決めたところから流れは宮崎に。この流れに乗り宮崎はウィッチャーのダンク、大石の2本目の3Pなどで突き放す。福岡は外からも中からもシュートが入らず、実に4分間も点数が入らないと言う苦しい戦いを強いられる。
■第2Q 27-46(17-21)
開始早々宮崎はフロントコートに入ったところでターンオーバー、このチャンスを福岡はモノにできず、逆に宮崎・大石にスティールし返されミムズに速攻をされる。この後も福岡は再三チャンスを作るものの肝心のシュートが入らない。宮崎は球際でダブルチームを仕掛けるなどテンポ良く攻めさらに点差を広げる。
■第3Q 50-58(23-12)
後半に入って福岡はゾーンDFに出る。これにより宮崎はゴールが遠のき、その間に福岡はパルマーを中心に点差を12点まで縮める。中盤は点の取り合いが続き、福岡がオールコートゾーンDFで勝負に出る。これも綺麗に嵌り、また福岡・仲西、竹野の連続3Pで一気に差を詰める。ハミルトンもバスケットカウントを決め、二桁あった点差を一桁にして第3Qを終了。
■第4Q 74-70(24-12)
宮崎は後半に入ってから思うように点が取れない。対して福岡は早いパス回しからいい形で仲西、ディアマン、パルマーが得点を重ねワンゴール差まで迫る。しかし、宮崎も点差を再び広げに行くも、宮崎・ドラが痛恨のパスミス。これを福岡・仲西が決め再びワンゴール差に。そして残り3分ついに福岡がパルマーのフリースローで逆転。宮崎も同点に追いつくも、その後も福岡・パルマーに得点を許しそのまま試合終了。福岡の勝利に終わる。
■全体
宮崎は前半、攻防のリズム良く得点を面白いように重ねて行きゲームを支配したが、後半は逆に福岡ディフェンスに苦しみシュートが入らなくなってしまった。対して福岡は、前半思うようなプレーができず、またシュートまで持って言っても入らないと言う苦しい展開で最大21点の差をつけられたが、後半ゾーンディフェンスが嵌りパルマーのダブルダブルの活躍もあり見事勝利した。
福岡・小川HC
前半19得点のビハインドを受けたが、ハーフタイムに指示を出し、選手がそれを守ってくれた。お客さんにとってはバスケットの醍醐味が分かるいい試合になった。チームとしては出だしからしっかりと指示し修正して望みたい。ディフェンスで上手くリズムを崩せたのが大きな勝因。
宮崎・遠山HC
ゾーンDFを崩せなかったことに尽きる。
(1月22日)福岡接戦制し連勝
■第1Q 25-20
ハミルトンでインサイドから福岡が先制。宮崎もミムズ、ドラの3Pで反撃すると、宮崎のアップテンポなバスケットが機能。福岡・パルマーがスティールを連発するが、宮崎・大石の3Pで返し主導権を握る。それでも、仲西、パルマーの3Pからリードを奪い返した福岡が5点をリード。
■第2Q 43-35(18-15)
両者激しいディフェンスからなかなか突破口を見いだせない。福岡がゾーンディフェンスを仕掛けると、宮崎も激しいディフェンスでプレッシャーをかける。それでも福岡・ディアマンが10得点、宮崎・清水が3Pを含む7得点と互いに持ち味を出し、8点差で試合を折り返す。
■第3Q 72-64(29-29)
開始から激しい打ち合いに。福岡はパルマー、ディクソン、竹野の3Pとアウトサイドから、宮崎はミムズのダンク、ライオンズとインサイドから得点していく。宮崎・ミムズのダンク3本を含む15得点の活躍で一時4点差まで縮めるもあと一本が出ず、福岡・パルマー、ディクソンを止められず差が縮まらないまま最終Qに。
■第4Q 93-91(21-27)
宮崎の猛追が始まる。ライオンズのダンク、米澤、清水の3Pで開始早々から宮崎が得点を伸ばし約3分半で同点に。福岡リードで迎えた残り2分から宮崎・清水がスティールを連発し、残り1分半で逆転に成功する。しかし、1点差で残り11秒の場面で福岡・竹野のバスケットカウントが決まり福岡が接戦をものにした。
■全体
前半速いリズムから攻める宮崎のシュートタッチが冴え渡り、福岡ディフェンスを襲う。しかし、リーグ1位の得点力を誇る福岡が徐々に得点を伸ばし始めリードを奪う。両者ディフェンスで仕掛けるが決め手を欠き接戦が続くが、後半に入ると一転点の取り合いに。最後まで宮崎の速い攻撃は福岡を苦しめたが、ドライブから福岡・竹野が劇的なシュートを沈め、終止符を打った。福岡はパルマーが23得点、4アシスト、ハミルトンが12リバウンドとランキング上位陣が核となり今シーズン3戦3勝と相性のいい宮崎相手に連勝。宮崎は清水、ミムズ、ドラの3人が20得点を超える活躍を見せたが、惜しい敗戦となった。
福岡・小川HC
宮崎のチーム力が上がったことを感じた試合だった。今日は昨日とは違い、リードしている状態から追い上げられる戦いになったが選手たちが冷静に対応してくれた。しかし細かいところの修正点があるのでそこを直したい。今日はチームが一つになれた試合となった。
宮崎・遠山HC
選手各自がセルフィッシュなプレイをしてしまった、点差はクロスゲームだがチームとしては機能していないのでもう一度立て直していきたい。評価できる点も修正点もあるので次戦までに調整していきたい。
ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league
新年を2連勝という形で迎えることができました、次戦は1月28日(土、19時試合開始)・29日(日、13時試合開始)、アクシオン福岡にて、宿敵にして上位の大阪を迎えます。しかも、楽しいイベント目白押し!!スペシャルなゲストもくるかも・・・と盛りだくさんです。チケット絶賛発売中です。ご来場お待ちしております!!







































































