貴重な貴重な連勝!さあ、福岡市内シリーズが始まります!
連夜の激戦を福岡が制する

ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league
浜松戦でキレのある動きが目立った#15ケビン・パルマー選手、福岡に新たな旋風を巻き起こしています!
■第1Q 21-23
序盤流れを握ったのは浜松。ディクソンの連続ファーストブレイクが決まり点差を広げる。福岡は浜松の固いディフェンスを崩せず8-18と二桁点差リードを許す。福岡はたまらずタイムアウト。タイムアウト後福岡はゾーンDFで浜松を苦しめる。徐々に福岡が追い上げ、最後の攻撃でパルマーの3Pが決まり2点差で最初のQを終える。
■第2Q 37-37(16-14)
福岡・加納がバスケットカウントで流れを持ってくる。しかし、粘り強い浜松はディクソンのバスケットカウントで再び逆転に成功する。それでも福岡・ハミルトンが三度バスケットカウントで同点に追い付く。その後お互いシュートのいれあいで一歩も譲らない展開が続く。
■第3Q 62-64(25-27)
第2Q の流れのまま後半もお互いシュートをいれあい激戦が続く。開始3分を経過してから5点差以上開かない緊迫した展開が続く。最後は浜松・友利が3P を決め62-64の2点リードで最終Qへ。
■第4Q 93-90(31-26)
一進一退の攻防が続くなかホームの歓声を背に福岡が徐々に勢いがつき始め、パルマーのシュートでリードを5点と広げる。ここからは福岡が浜松の猛攻をしのぐ展開が続く。両チームミスが許されないなか、残り1分、竹野が獲得したフリースローを落ち着いて決め、リードを6点に広げる。勝負ありと思われたが、浜松・パーマー、アーノルドの連続3Pで2点差まで追い上げ諦めない姿を見せるも、なんとか福岡が逃げ切り連勝を飾った。
■全体
終盤でホームの声援を活かした福岡の集中力が浜松を上回った結果が勝利へと繋がった。また、プレッシャーのかかるなか落ち着いて高確率でフリースローを決め点差を広げられたのも勝因である。
福岡・小川HC
昨日に引き続きタフな試合だったが、選手が40分間集中して戦ってくれた。今日は大事な場面でフリースロー確実に決められ、最後まで慌てずに戦えたことが勝因だ。
浜松・河内AC
このような結果になり残念です。出直します。
リーグを2連覇している浜松に今までのジンクスを感じさせない勝利!ついにライジング選手達が福岡市内に凱旋します!!12月10日(土)19時試合開始・11日(日)13時試合開始は九電記念体育館で新規参入の横浜戦です!化学反応が巻き起こっているライジングを是非、ご観戦ください!!



































































