vs京都戦ご報告!!
終盤リード広げられ、京都が逃げ切る・・・

ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league
■第1Q 23-15
福岡が開始早々相手のファウルで得たフリースローを決め先制。すると直後に仲西のシュートも決まり幸先の良いスタートを切るも、京都・オーレッドの連続シュートが決まり同点。その後、京都が仲村の3Pやクマードのダンクが決まり、一気に差を広げる。追いつきたい福岡は、終盤ハミルトンや徳永のシュートで追い上げる。
■第2Q 45-31(22-16)
京都・カマラのダンクがいきなり決まると京都が流れを掴み、立て続けに得点する。1桁だった点差も2桁に広がり、攻撃の手を一切緩めない。中盤以降それまで攻め続けられていた福岡もリバウンドを積極的に取り、ディアマンを中心に得点へと繋げ差をつめるも、京都のリードは変わらず試合を折り返す。
■第3Q 71-57(26-26)
前半とはうって変わり、福岡がパルマーとディクソンの3Pが決まり反撃の糸口になると思ったが、ファウルがかさなり相手に得点のチャンスを与えてしまう。中盤以降、互いに点を取り合い激しい攻防となる。京都のリードは変わらず最終Qへ。
■第4Q 97-74(26-17)
序盤から互いに激しいディフェンスでなかなか得点をかさねるとこができなかったが、京都・ボイエットのシュートをかわきりに両チーム共シュートが決まりだし、得点の取り合いとなる。終盤になるとシュートがなかなか決まらない福岡に対し、京都は相手のファウルから得たフリースローを中心に得点をかさねる。互いにファウルが多くなり、得点を与え合う展開も見られたが、京都が逃げ切った。
■全体
京都が一度もリードを許さず福岡に勝利した。最後まで攻撃の手を緩めず、福岡に追い上げを許さなかった。オーレッドが16得点18リバウンドと大活躍。福岡はパルマーが21得点、ディクソンが19得点と活躍したが、リバウンドで京都に優位に立たれ自分たちのペースに持ち込むことができなかった。
アウェイ・福岡が逆転で勝利!!

ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league
■第1Q 18-10
序盤はゆったりとしたゲーム展開から福岡が徳永のフリースローで先制するが、すぐに京都・オーレッドの2連続得点で逆転する。そして、京都はディフェンスリバウンドから流れを掴み、効果的なクマード、仲村の2連続3Pもあり、得点を離していく。福岡はシュートが決まらず苦しみ、8点差で京都がリードする。
■第2Q 29-34(11-24)
福岡が開始早々、ディアマンのスティールから徳永が得点をすると、ディクソンが3Pを決め、流れを引き寄せる。京都も川辺の3Pなどで再びリードを広げにかかるが、中盤から福岡がリバウンドからリズムを作り、インサイドを中心とした攻撃で点差を縮めていくと、ディクソンの得点で逆転。さらに加納の3Pで5点差とし後半戦へ。
■第3Q 42-55(13-21)
京都がリカートの得点から好スタートを切るが、流れに乗る福岡が、パルマー、ディクソンの連続3Pでリードを広げていく。点差を縮めたい京都は、3Pなどを狙うがなかなかシュートが決まらず、点差を縮められない。一方、福岡はフリースローなど、シュートをより正確に決めていき、点差を広げ13点差となり最終Qへ。
■第4Q 63-72(21-17)
京都・川辺が得点を決めるが、福岡・徳永のインサイドで得点を決め、点の取り合いとなる。しかし、京都が川辺、ボイェットの3Pで反撃を開始するが、福岡もディクソンの連続得点などにより追撃を許さない。京都は最後まで福岡の流れを止めることができず、アウェイの福岡が9点差で逆転で危なげなく勝利を手にした。
■全体
第1Qは、3Pでリズムを掴んだ京都がリードを奪うが、第2Qになると、福岡がリバウンドからリズムを作り、点差を縮め逆転する。流れを掴む福岡が、第3Qになっても連続3Pやフリースローなどでさらにリードを広げていく。最終Qに京都は、2本の3Pなどで追撃をするが、最後まで福岡の流れを変えられず、逆転で福岡が勝利した。
福岡:小川HC
9人でどれくらい対等に出来るかやってみたかった。インフルエンザで来れなかった2人もbjtvを見ていたと思うし、7人がまとまり、チームとして戦えた結果の勝利だと思う。今週は1度も5対5もできず、応急処置の対応だったが選手がそれによく順応してくれた。選手は本当に頑張ってくれたし、とても感謝している。選手には頭が上がらない。
京都:浜口HC
昨日に引き続きファウルが嵩み、フリースローを29本と相手に多く与えてしまった。オフェンス面でも普段決められるシュートが入らず、大事なところでミスショットしてリズムに乗ることが出来なかった。
本当に心に響く戦いでした。少ない人数の中で戦い抜いてくれました。次戦もアウェーで、2月18日、19日にホームに戻ってきます。それまでは、チーム熱いブーストをお送りください!!



































































