2011年12月03日(土)

2連覇中の浜松から白星!!このまま明日へつなげる!!

ホームの声援を力に福岡が浜松を撃破!

更に上へ・・・
ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league

■第1Q 16-14
序盤はお互いの出方を見ながら攻めあう。先制は福岡のハミルトンのシュート。浜松は中盤に速いパス回しにより11-14と3点差まで広げる。終盤は激しい攻守の切り替えによるスピーディーな展開になる。福岡のフリースロー成功などで16-14と福岡リードで第1Qを終える。
■第2Q 37-45(21-31)
第2Qは浜松のアーノルドの3Pで始まる。お互いに3Pを決め合い激し点の取り合いに。福岡は5回あったフリースローをなかなか決めきれず点差を広げられる。浜松は相手のフリースロー失敗からリバウンドを確実に取り、その後のカウンターでしっかりと点数を積み重ねる。37-45と8点差をつけてハーフタイムへ。
■第3Q 54-68(17-23)
残り8分、浜松が一気に6点を取り点差を広げる。浜松は速いパス回しとカウンターで確実に点を重ねる。福岡は6分過ぎまでなかなか点を取れず相手のペースにのまれつつあったが、好調のパルマーの3Pなどで終盤に粘りを見せる。しかし、浜松がフリースローを高確率で決め54-68と14点差で終える。
■第4Q 84-84(30-16)
ホームで負けられない福岡が立て続けに13点をもぎ取り一気に3点差まで縮める。ここで開場のボルテージは急激に上がる。その後4分、ついに福岡が竹野の3Pで逆転をする。逆転してからはお互いに攻めあいシーソーゲームとなり、84-84と同点でオーバータイムに入る。
■OT1 101-98(17-14)
福岡が開始直後に先制すると、その後、竹野、パルマーの連続3Pなどで残り2分には94-88と引き離す。だがアウェイの浜松も残り1分からは激しいプレスをかけ、残り20秒の土壇場で椎名が3Pを決め、1点差とする。しかし最後はフリースローを2本決められ、万事休す。ホームの福岡が逃げ切り勝利した。

■全体
ホームの福岡が序盤になかなか得点を決めきれずにいてリードされていたが後半戦に相手の集中力が切れ、勢いに乗りそのまま逃げ切った。浜松は王者の力を前面に出したバスケットを展開していたが後半戦で失速してしまいアウェイで勝ち点をあげることができなかった。

福岡
まず選手が熱意とプライドを持って戦ったのが良かった。だからこそチャンピオンチームと対等に戦えたと思う。外国籍選手が少ないのでファウルトラブルを避けようと考えていたが、ゲームプラン通りにいった。また、勝負どころでフリースローを決められたことが勝因。

浜松
ゲームの入りが福岡の流れだった。途中から流れを掴むことが出来たが、それを上手く活かすことが出来なかった。ただバランスは比較的よかったので、修正点はディフェンスのみ。オフェンスも良かったと思う。

負けられない、戦いが続きます。明日も王者・浜松戦がみづまで繰り広げられます。皆様の熱い声援があればきっと勝てるはず!!宜しくお願い致します。