2011年10月17日(月)

開幕第2戦、ここから始まる襲雷(しゅうらい)伝説!

ここからが大切!!偉業への第1歩!


                 ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league

■第1Q 17-32
立ち上がり、福岡はハミルトンにボールを集めインサイドから展開するもシュートが決まらない。対する沖縄は、開始3分でスタメン全員が得点を決めるバランスの良さで順調に加点していき、開始4分で18-4とリード。タイムアウトをとった福岡はそこからディフェンスを強めると、仲西、パルマーと連続速攻で追い上げるが、沖縄もラーカイのインサイドで再びリードを広げ、さらにブザービーターで小菅が3Pを決め、沖縄15点リードで第1Qを終了。

■第2Q 34-51(17-19)
お互い速攻で得点を加えるものの、外角シュートがことごとく嫌われる。徐々に点差を広げた沖縄は、残り3分、小菅が3Pを決め、点差は21点差となる。しかし意地を見せる福岡も、ハミルトンがバスケットカウントを決め反撃。ディクソンも続き、17点差で後半へ。

■第3Q 55-78(21-27)
立ち上がりこそパルマーの連続ゴールで追い上げた福岡であったが、マクヘンリーの速攻などで、残り6分には43-64と再び21点差に。たまらずタイムアウトをとった福岡は、仲西、ハミルトンが連続ゴールをあげで流れを掴むかに見えたが、沖縄・オコーサにバスケットカウントを決められ、さらにハミルトンがテクニカルファウルを犯し、再び引き離される。終了間際には沖縄・ラーカイのブザービーターも飛び出し、22点差と大きく点差がつき最終Qへ。

■第4Q 82-93(27-15)
開始2分半、得点のない沖縄に対し、福岡は6-0と一気に追い上げる。しかし、ニュートンが決めた沖縄は落ち着きを取り戻し、ここからは一進一退の展開に。福岡は竹野やパルマーの3Pなどで必死におあげるが、大勢を変えるには至らず沖縄がそのまま逃げ切った。


                  ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league

■全体
第1Qに大きくリードした沖縄がそのまま逃げ切る昨日と同じ展開となった。沖縄は2桁得点が6人というバランスの良さを見せ開幕を連勝スタート。選手層の厚さを見せた。福岡は立ち上がりの悪さが勝敗に直結。第4Qに追い上げを見せたが、それまでの点差が大きすぎた。

小川HC
スタッツを見ての通り、1Qの差が 最後まで響いてしまった。昨日の反省を踏まえて、入り方を注意したのだが、また、沖縄にリードされてしまった。ゾーンディフェンスなどで、相手のリズムを崩し、シュートを落とさせたのだが、リバウンドを抑えられず、得点されてしまった。

桶谷HC
3Q終了までは、非常にしっかり 自分たちのバスケができた。4Qでは、アグレッシブさがなくなり、攻め手を欠いてしまった。40分間、しっかりと、自分が思った通りに選手を動かせるようにしたい。しかし、アウェイで2つ勝てたのは、本当に大きい。

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