敵地・宮崎にて今シーズン初勝利!!
猛攻振り切り福岡が今季初勝利!!

ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league
■第1Q 16-30
ゆっくりとしたスタートから先取点は、宮崎のハリスが挙げる。しかし、すぐに福岡の竹野が3Pを決め、逆転する。その後は、3Pの打ち合いになり、乱打戦の予感を漂わせる福岡・竹野・ディクソンが3Pを正確に決めていき、大量点を取ることに成功。宮崎に二桁のリードを奪い、流れを確実に掴む。
■第2Q 34-46(18-16)
二桁の点差を広げられてしまった宮崎だが、インサイドを中心とした攻撃や3Pで追撃を開始し、流れを掴みかける。しかし、福岡の竹野を中心とした速い展開のパス回しなどについていくことができず、なかなか点差を縮めることができない。福岡がリードを保ったまま試合は後半へ。
■第3Q 54-60(20-14)
序盤は点差を広げにかかる福岡だが、前半に決まっていたシュートが決まらない。その間に、宮崎がディフェンスリバウンドからの3連続得点をきっかけに流れを掴むと、ウィッチャーと清水のコンビネーションも決まる。そうすると、福岡はファウルを犯し、フリースローを献上してしまう。宮崎が6点差まで追い上げ最終Qへ。
■第4Q 72-78(18-18)
第3Qで流れを掴んだ宮崎がその勢いのまま、ライオンズが3Pを決めると、福岡は焦ってファウルが増えてきてしまい悪い流れになってしまう。しかし、宮崎が流れを掴んだところで、福岡・パルマーが3Pを決め、流れを断ち切る。その後も竹野の3Pなど、勝負どころで決め切った福岡が、宮崎の猛攻を振り勝利した。
■全体
第1Qで、福岡が3P攻勢で点差を広げ、流れを掴むと、第2Qでも速いパス回しがうまく機能し、宮崎に点差を詰めさせなかった。しかし、第3Qになると、宮崎がディフェンスリバウンドから流れを掴み、インサイドが機能し追撃する。すると第4Qもこのままの流れで点差を詰めるが、福岡が勝負どころでシュートを決め、宮崎の猛攻を振り切った。
ライジング福岡
小川HCコメント
我々も宮崎チームも先週の試合で連敗した厳しい状態の中で、一番注意していたのが第1Qでの入り方、前半の終わり方。今シーズンずっと練習してきた。ディフェンスの危機管理能力も素晴らしかった。しかし、後半追い上げられてる時間帯に守りに入っているわけではなかったが、プレイが消極的になったり、簡単なターンオーバーが目立った。明日はそこを修正して試合に臨みたいと思う。
宮崎シャイニングサンズ
遠山HCコメント
開幕からまだ勝ち星がなく、非常に残念。全試合あと一歩のところで勝ちきれてない部分があるので、そこをもっと丁寧にしっかりとやっていかないといけない。最高のシチュエーションでフリースローを外してしまったり、最高のシチュエーションでターンオーバーしたりなどがミスが目立っている。勝負どころで勝ち切れるようにしていきたい。



































































