2012年01月02日(月)

延長戦の末に惜敗、明日への雪辱に燃える!!


ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league
オーバータイムの末に惜敗・・・。

■第1Q 23-17
福岡はハミルトンの得点から連続得点で序盤から主導権を握る。タイムアウト後、沖縄がゾーンDFでディフェンスからリズムを取り戻すと、パルマーの3Pで同点、マクヘンリーの2Pで勝ち越しに成功。沖縄・パルマーの3P2本を含む10得点の活躍で沖縄が6点リード。
■第2Q 49-36(26-19)
パルマーのアウトサイド、マクヘンリーのインサイドで沖縄がリードを広げると、福岡はディアマンがインサイドでゴールをこじ開け、応戦する。しかし、沖縄はアウトサイドが好調。パルマー、小菅、並里が3Pを次々と射抜く。それでも福岡も石谷、仲西の3Pで返し13点差に。
■第3Q 70-61(21-25)
福岡が徐々に点差を縮める。パルマー、ディクソンの3Pで10点差とすると、さらに竹野の外角、ディアマンの得点で1桁差に。沖縄も小菅、山内の3Pで再三引き離すが、福岡・ハミルトン、竹野が要所で活躍を見せ、9点差に縮める。
■第4Q 86-86(16-25)
福岡の勢いは止まらない。ディクソンのバスケットカウント、石谷の3Pで波に乗る。竹野の得点で遂に1点差とすると、その後は両者アグレッシブなオフェンスを展開。終盤、沖縄・パルマーが逆転の3Pを決めるも、福岡・ハミルトンのフリースローで延長戦へ。
■OT1 100-90(14-4)
福岡・仲西がフリースローから得点するが、沖縄・ニュートンが落ち着いて返す。迎えた2分52秒、並里のバスケットカウントから流れは沖縄ペースに。リズムが崩れた福岡に、パルマーを中心に沖縄が首位の実力を見せ勝利。2012年を白星スタートさせた。
■全体
序盤からリーグ1位の得点力の福岡が主導権を握るが、リーグ2位のディフェンス力の沖縄がゾーンDFから福岡を封じ、パルマーを中心にアウトサイドから得点を伸ばす。後半から徐々に福岡が的を絞らせない攻撃で得点を稼ぎ、ディフェンスでもその流れを受け沖縄オフェンスを苦しめる。延長戦に入った試合は、ホームの大声援に囲まれた沖縄が粘り勝ち連勝。

■福岡 小川HC
10点以上ビハインドだった状態から、リードを奪い返した時間帯もあり選手達はよく這い上がってくれた。ただフリースローの確率が悪かった。選手達は高いモチベーションを保ってやってくれている。明日もあるので準備して戦えるようにしたい。

■沖縄 桶谷HC
人数がギリギリの中、逆転されても我慢してアグレッシブなチームバスケをしてくれた。選手達をほめたい。内外両方抑えるのは難しいが、どちらを優先して止めるか考えて明日は臨みたい。人数少ないけどチャンスと捉えて、出場する選手達にアグレッシブにプレイをしてほしい。

明日は勝利!!