序章スタート!!4連勝!!

ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league
パルマーも鬼気迫る活躍!!
序盤から大量リードの福岡が4連勝を飾る
■第1Q 26-7
序盤は両チーム落ち着いた展開となったが、高松のターンオーバーから福岡のパルマーがダンクを決めると、竹野も3Pを決めるなど、福岡が徐々にペースを掴んでゆく。対する高松は、ハーフコートで効果的にパスが回らずミスを連発すると、福岡に連続得点を許し、第1Qだけでリードを19点に広げられてしまう。
■第2Q 47-18(21-11)
開始から竹野が3Pを決めるなど、福岡の勢いは止まらない。高松も菊池が3Pを決め、反撃を試みるが、チームプレイからの得点は生まれず、リズムに乗り切れない。すると、福岡はディフェンスでも24秒オーバータイムを取るなど、攻守両面で高松を圧倒し、試合前半だけで大量29点のリードを持って、後半を迎える。
■第3Q 69-39(22-21)
少しでも得点差を詰めたい高松は、スクリーンやサインプレイからオフェンスを展開。すると、パス回しから、ビュートラックが鋭いカットインダンクを決め、高松ブースターを沸かせる。しかし、大量リードの福岡は慌てることなく得点を重ね、得点差は69-39と30点差のまま最終Qへ。
■第4Q 89-63(20-24)
最終Qでようやく調子を取り戻し始めた高松は、堤や鈴木が意地を見せ、シュートを決めるが、福岡は選手交代を駆使して運動量を保ちながら、リードを守ってゆく。結局、最後まで試合の主導権を渡さなかった福岡が、26点差で危なげなく勝利。
■全体
アウェイでシーズン初勝利を目指した高松だったが、序盤からパスミスが目立ち、リズムをつかむ事ができない。一方連勝中の福岡は、相手のミスにも助けられる形で得点を重ね、ペースをつかむと、第1Qから大量リードを奪う。中盤も竹野が要所で3Pを決めるなど、福岡は着実に加点していく。対する高松は、リズムを掴もうと、サインプレイなどを駆使したオフェンスを試みる。すると、第4Qはこの試合で初めて高松が福岡の得点を上回るが、時すでに遅く、試合開始から一度もリードを譲ることのなかった福岡が、危なげなく勝利して4連勝。
ライジング福岡 HC: 小川 忠晴
前半は素晴らしい集中力でいい出来だった。相手を10点台に抑えられたのも良かった。後半は相手も積極的に攻めてくると思ったが、予想通りだった。最後まで集中力が必要な試合になった。また、ベンチの選手の奮起を促していきたい。勝ちはしたが舞い上がることなく、引き締めて次の試合に備えたい。
高松ファイブアローズ HC: 前田 顕蔵
敗因は第1Q。そこで試合が決まってしまい、流れを変えることができなかった。
皆さんのご声援のおかげで4連勝と勢いに乗れています。この次はみづま総合体育館で12月2日、3日に凱旋します!!要チェックです!!



































































