2011年10月29日(土)

シーズン第2戦vs滋賀戦結果!!

10月28日、29日にうきはアリーナにおいて行われました第2節の結果をご報告します!

ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league

10月28日(金)
福岡は明日に雪辱を誓う!!
■第1Q 19-25
開始から滋賀・ペッパーズが存在感を見せる。先制点を奪うと、開始約4分で3Pを含む9得点の活躍で、滋賀のオフェンスを引っ張る。対する福岡も昨シーズンまで滋賀で活躍していたハミルトンを中心に仲西、パルマーの得点で返していく。しかし、ゴメスの得点で滋賀が抜け出すと、岡田の3Pも決まり、滋賀リードのまま第1Q終了。
■第2Q 35-45(16-20)
福岡・仲西の3Pで始まった第2Q、第1Qと変わらず滋賀のペース。岡田が3P、ファウルをもらいながらシュートを沈め、流れを引き寄せる。福岡はタイムアウト後、再び仲西の3Pで追いかけるも、その後はターンオーバーが目立ち始め、失速する。その間に滋賀が着実に得点を重ねていき、10点のリードを得て後半へ。
■第3Q 61-69(26-24)
後半開始、ゴメスの連続得点で滋賀が先制するも、福岡もパルマーらが返すなど点差は変わらず、緊迫した展開となる。中盤から、福岡・パルマーがファウルを誘い、徐々に詰め寄るも、滋賀・ニクソンがダンクにリバウンドに活躍。61-69と滋賀が8点のリードで最終Qへ。
■第4Q 81-92(20-23)
両チームともターンオーバーやファウルが嵩み、重たい試合展開となる。滋賀はゴメス、福岡はパルマーらが停滞した空気から打開を試みるも、後が続かない。11点差で迎えた残り2分49秒、滋賀・岡田が3Pを決め14点差に。福岡も竹野、ディクソンらが得点を狙うも、ファウルゲームも冷静にフリースローを決めた滋賀が勝利した。
■全体
昨シーズン、惜しくもファイナル4進出を逃したチーム同士の戦いは、第1Qでのリードを守った滋賀が福岡を退けた。福岡はターンオーバーやシュートミスが目立つなど、自らチャンスを逃してしまった。滋賀は岡田の71.4%を筆頭に、チームで3P成功率が60%とアウトサイドが好調だったのが勝因。

福岡:小川 忠晴HC
ターンオーバーの数とフリースローの確率の悪さが全てだ。得点チャンスでありながら、シュートミスをするなど勿体ない場面が多かった。滋賀のアウトサイドが決まっていたのも大きい。直すべきことを修正し、明日のゲームに備えたい。

滋賀:アラン・ウェストオーバーHC
まずは勝つことが出来、安心している。福岡はいい選手が多く、強いチームなので、その福岡に勝利することが出来たのは自信になる。序盤にリードを守れたことが勝因だと思う。見に来てくれたブースターには喜んでくれるいいゲームだった。


ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league

10月29日(土)
悔しい悔しい結果!!ここからここから!!
■第1Q 20-19
滋賀が先行する。岡田にペッパーズと連続得点で8-1とリードする。福岡はたまらずタイムアウトを取って立て直しを図る。残り約5分から竹野が空気を変える。スティールから得点に繋げるとアシストに3Pも決め、流れを掴む。その後も滋賀のミスを突き、仲西の連続得点などで福岡がわずかにリードして第1Qを終える。
■第2Q 41-40(21-21)
滋賀・ニクソンの得点で始まった第2Q、序盤は両チームともシュートミスやターンオーバーで停滞した空気となる。しかし、残り6分37秒、滋賀・アシュビーのバスケットカウントから試合が動き出す。本多、アシュビーと滋賀が連続得点に成功すると、対する福岡も竹野の3Pで返すなど一転激しい展開に。接戦のまま後半戦へ。
■第3Q 62-57(21-17)
前半終わる間際と異なり、再びファウルが多く重たい試合展開となる。ミスも多く、ロースコアに。しかし、残り5分から福岡・竹野が3Pを含む連続得点で一気に7点差にとするも、滋賀のスコアラー・ペッパーズも連続得点で返す。ニクソンのダンクで追い上げる滋賀であったが、パルマー、ハミルトンのコンビで福岡がリードを戻して第4Qに。
■第4Q 79-82(17-25)
序盤から一進一退の攻防が続く最終Q。滋賀はゴメスの個人技で徐々に詰め寄る。福岡が4点リードでオフィシャルタイムアウトへ。残り3分50秒、ニクソン、ゴメスの得点で福岡に詰め寄ると、小川がファウルを貰いながら3Pを決め、試合の流れを大きく変える。フリースローもしっかりと沈め、ついに逆転に成功。その後も福岡が決死のオフェンスを展開するも、岡田、ペッパーズが勝負どころで得点し、逃げ切った。
■全体
序盤から福岡がリードする展開であったが、勝負の第4Qでのシュート決定力の差が勝敗を決した。滋賀は2Pを70%、フリースローにおいては100%と最後まで高い集中力で決めていった。また、アシュビーを始めとしたインサイド陣がリバウンドを支配していったのも大きい。

福岡:小川 忠晴HC
昨日の敗戦からよく気持ちを切り変えて食らいつくことが出来た。第3Qまでは普段通り出来たが、ちょっとしたミスでリズムを崩してしまった。加えて第4Qで滋賀のアウトサイドの確率も良かったので、結果的に負けてしまった。シーズンは長いので気持ちを切り替えて次の試合の準備をしたい。

滋賀:アラン・ウェストオーバーHC
タフなゲームだった。序盤は福岡がリードしていたが、第4Qで小川がファウルを受けながらも3Pを決めるビッグショットを沈め、ゲームを決めることが出来た。もちろんこのゲームに反省点は色々あるが、まずは勝てて良かった。戦った選手たちを誇りに思っている。

まだまだシーズンは長いです!つぎこそは必ず!!GO RIZING!!