クリスマスゲーム!皆様のご声援、ありがとうございました。

ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league
福岡連勝で今年を締めくくる
■第1Q 20-20
両チームシュートタッチが振るわず重い立ち上がりとなる。福岡・竹野の2Pで火蓋が落とされると、島根・パーカーが反撃にかかる。中盤から両チーム共に徐々にリズムを取り戻すと、島根はこのQ12得点のパーカーを中心にファウルを誘い得点を稼ぐ。福岡はディクソン、竹野の3P攻勢に出て同点に。
■第2Q 45-45(25-25)
主導権が入れ替わる展開が続く。序盤パーカーのフリースロー、パケットの3Pでリードするが、すぐさま福岡・ディアマンの2P、竹野の3Pで追いすがる。福岡・ディアマンの2Pで勝ち越すが、島根・薮内が返す一進一退の攻防に。島根・パケットが10得点の活躍を見せるも、福岡も譲らず同点で後半戦へ。
■第3Q 65-60(20-15)
前半とは一転、速攻が多いバスケットを両チームが展開する。島根はパーカーのドライブ、デービスがダンクの活躍でチームに勢いをもたらす。対する福岡は、終盤にディフェンスからリズムを作ると、オフェンスにもいいリズムが出てくる。パルマーのバスケットカウントに仲西の3Pなどで5点のリードを奪う。
■第4Q 93-88(28-28)
島根が開始からアグレッシブにゴールに向かい、開始1分30秒で1点差とするも、すぐさま福岡・ディクソンが3Pで島根の流れを断ち切る。その後は島根はパーカー、横尾を中心に、福岡はディクソンの3Pとディアマンを中心に点の取り合いに。中盤以降、島根・ゴルソンの活躍で残り1分19秒に1点差に詰め寄る。残り7秒、3点差の場面で島根が痛恨のディレイオブゲームを取られ万事休す。福岡・竹野がフリースローを決め勝利した。
■全体
島根は序盤から集中したディフェンスで主導権を握り、福岡が追う展開となる。後半に入るとリーグ1位の攻撃力を誇る福岡が徐々に流れを引き寄せ、試合を決めるフリースローを落ち着いて決めたパルマーと竹野、そして32得点のディクソンの活躍で福岡を連勝に導いた。島根はパーカー、デービスがダブルダブルの働きでチームを牽引したが、今年ラストマッチを勝利で飾ることが出来なかった。
福岡:小川HC
第1Qは島根の方が良かった。その後、選手たちが指示通りに動いてくれ、相手のリズムを崩し、こちらのリズムを作ることが出来た。リバウンドに課題が残るが、フリースローを最後きっちり決められたことは大きい。
島根:ジェリコHC
試合に関しては何もいうことがない。年内最後の試合を連敗で終わったのは残念。
年内の試合をいい形で終了することができました。これも一重に、支えてくださっている全ての方のお力添えがあればこそです。本当にありがとうございます。次戦は2012年1月21日、22日福岡市民体育館で宮崎が来福します!是非、ご来場ください!!



































































