ライジング福岡選手、スタッフ、ファンの皆様
親指を立て明るく元気な笑顔で、いつも答えた希龍。つい先日のことなのに、今はもう希龍の笑顔はありません。私たち家族は、まだ現実のこととは思えずにいます。
長男、今泉希龍は秋風そよぐ平成21年10月2日16歳にて永い眠りにつきました。
余命1年の宣告を受け絶望の中を過ごしていた時、川面選手と出会い生きる喜びを見つけてやることができました。ライジング選手、スタッフ、ライジングファンの皆様方からの応援、励ましの言葉。
千羽鶴は万を超え、希龍を天へと運んでくれました。
会場へ足を運ぶと、「頑張って」と優しく声をかけてくださり、感謝の気持ちは家族の支えにもなりました。ゲームを観戦するイキイキとした希龍の笑顔が忘れられません。
まだ心の整理もつきませんが、希龍の笑顔を胸に抱き安らかな眠りを祈ります。
お世話になった皆様にお礼の言葉も言えずに帰らぬ人となった希龍になり代わり心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
10日(土)の試合に希龍君のシューズを持ってご家族で応援に駆けつけて下さいました。
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