" /> 第20節 vs 沖縄琉球キングス @岡垣サンリーアイ【ゲームレポート】 (ニュース&イベント│ライジング福岡)




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第20節 vs 沖縄琉球キングス @岡垣サンリーアイ【ゲームレポート】

今日の相手はWESTERN Conference1位を走る沖縄戦。
今季1勝もしていない相手であり、ホームゲームで勝利を挙げたい大事な一戦。

Day1(2009年4月4日)
【オープニング】
この試合のオープニングでは福岡県大会で金賞を受賞した岡垣中学校吹奏楽部によるマーチングで始まり、国歌斉唱には甲斐良一さん、岡垣サンリーアイ管理公社事務局長 松丸 和美さんによる始球式で試合が始まる。


【1Q】13-24
スターティングファイブは#3パーカー,#11ツヨシ,#13マーリン,#22トシ,#23トレボン
試合序盤トレボンの連続フック、トシの難しいミドルレンジが決まり福岡に勢いがつく。
しかし、沖縄は落ち着いた展開をみせゴール下を確実に決める、堅実なバスケを展開する。
3-2のゾーンディフェンスで対応していた福岡ではあるが残り1:21(20-10)と10点差を
付けられた時点でニューマンHCたまらずのタイムアウト。
だがタイムアウト明け、点差は11ポイントに開いて1Q終了

【2Q】28-47(15-23)
この日なかなか波に乗れていないパーカーが2Qの先取点を決める。
いい流れを生み出せない福岡に対し、なおも沖縄のフロントコート陣はペイントエリアは支配する。
福岡は沖縄の簡単なピック&ロールからの得点を許してしまいゲームの主導権を握られる。
インサイドでの攻撃が安定しだした沖縄は遂にミドル・ロングからのシュートが決まっていき、
福岡は点差を広げられる。逆に沖縄は福岡の高さを攻略しペイントエリアでの得点・リバウンドを許さない。

【ハーフタイム】
MUCHWAYによる生ライブパフォーマンスで会場は大いに盛り上がった。

【3Q】52-68(24-21)
後半立ち上がり、マーリン,パーカーの3ポイント、そして途中から出場したミトからトレボンへのナイスアシストで反撃にでるライジング。しかし、この日3本のダンクを決め暴れ放題の沖縄#50ニュートンに対しダブル・トリプルチームでディフェンスをするが、逆にかき回され、福岡は中々点差を詰めれない。
終了間際ツヨシの3P、パーカーの連続シュートと立て続けに決めるも福岡はリズムを回復できなかった。

【4Q】69-94(17-26)
ゴール下を支配された福岡は沖縄#5マクヘンリーの連続リバウンドからのシュートで4Qをスタートさせられた。
4Q残り7:13マーリンのファールアウト、パーカーのテクニカルファールで福岡攻撃の一手を失う。
負けられない福岡は3/4からディフェンスプレッシャーをかける。
しかし、攻撃のリズムを掴んだ沖縄は冷静にこれに対処し中・外とバランスよく得点を積み上げる。
最後まで流れを引き込めなかった福岡はこの日のゲームを黒星で落とした。

◆#3マイケル・パーカー 20得点 11リバウンド
 #13マーリンブライアント 12得点 4リバウンド

Written by $J(ドルジェイ)
写真:(C)Rizing Fukuoka y.sasaki/bj-league

Day2(2009年4月5日)
【オープニング】
オープニングではサンリーアイ文化講座のソフトエアロビクスを披露し、
isisによるパフォーマンスで会場はヒートアップ。
国歌斉唱はKihoさん、岡垣町長 宮内實夫氏による始球式で試合開始。



【1Q】 21-17
開始福岡は石谷のシュートで先制する。沖縄はゴール下で得点していく。
福岡は今日不調のT.ブライアントに代わって出たS・テイラーが石谷のカットインに合わせて得点すると
徐々にリズムが出だす。するとパーカー、石谷の連続3Pが決まり19-9となったところで沖縄タイムアウト。
その後沖縄は澤岻が連続で3Pを決め21-17で1Qを終える。

【2Q】 38-38(17-21)
開始から沖縄はA.マクヘンリーのゴール下などで徐々に点差を詰めていくと、5:31青木の3Pで逆転する。
福岡は立て直しを図りタイムアウト。その後パーカーのスティールからM.ブライアントが3Pを決めるなどして3点差
で前半終了かと思われたがJ.ニュートンがブザー間際に放った3Pが入り38-38の同点で前半終了。

【ハーフタイム】
サンリーアイ文化講座のソフトエアロビクスを披露!

【3Q】 54-53(22-15)
福岡は開始からパーカーが立て続けに3Pを決め波に乗る。
その後もM.ブライアントが連続でチャージングを奪うディフェンスを見せ相手に得点させない。
このクウォーターは54-53として最終クウォーターへ。

【4Q】 68-72(14-19)
開始から両チーム一歩も譲らない一進一退の攻防が続く。
しかし中盤沖縄菅原に2本の3Pを決められ6点差とされる。しかし沖縄は残り3分を切ったところでA.マクヘンリーが
ファールアウトすると残り45秒にはT.ドラフツのシュートで2点差とする。
残り22秒福岡はファールゲームに持ち込むが逃げき切られ68-72で敗れた。


◆#3マイケル・パーカー 22得点 15リバウンド
 #13マーリン・ブライアント 16得点 4リバウンド
 #24石谷 聡  7得点 5アシスト


両日、#0ミト&#24サトシ応援DAYと題し、たくさんのご応募の中から、
両日5名様が当選されました。

4月4日



4月5日



写真:(C)Rizing Fukuoka y.sasaki/bj-league


 
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