Day1(2009年4月10日)レギュラーシーズンもいよいよ終盤。
プレイオフ進出、そしてファイナル制覇まで負けられない試合が続くライジング福岡。
第24節は大阪との一戦。
【オープニング】
この日のオープニングはYUCCOさんのパフォーマンスで始まり、
その後ハーレーダビッドソンが会場に登場し、RFCとのダンスコラボ。
ジョイフルスベニールの皆様による国歌斉唱の後に、
福岡県バスケットボール協会理事長 梅野哲雄氏による始球式で試合開始。
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【1Q】
この日のスターティングファイブはミト,パーカー,マーリン,トレボンそしてキャプテングッチ
試合序盤、ミトのミドルショット、3Pそしてパーカー,マーリンと3Pを立て続けに決め幸先のいいスタートを切る。トレボンは2本のダンク、6本のリバウンドとペイントエリアで存在をアピールした。
6-13と7点のリードをしたところで大阪タイムアウト。
タイムアウト明け20-22と2点差まで追いつかれるが、#ミトがこのQだけで15得点と
福岡をコントロールし福岡リードで終わる。
大阪22-31福岡
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【2Q】
#呉屋,ツヨシがコートイン。
2Q大阪がリズムを取り戻してくる。パーカーが追いついてきた大阪にカウントワンスローなどの好プレイで引き離す。
しかし福岡の一瞬できた穴に大阪#44の攻撃が決まり福岡同点に追いつかれる。
ツヨシがすぐさま3Pでリードを再び取り戻すが、ゲームは中盤両チーム2点差を巡る我慢の時間帯となる。残り1:38ミトからパーカーへのアリウープが決まる。
2Q終了時点でミト(22得点)マーリン(16得点)で福岡を牽引する。
大阪49-52福岡
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【ハーフタイム】
本日のハーフタイムには福岡大学チアリーディング「KEITS」がパフォーマンスに駆けつけ、
場内はそのパフォーマンスに魅了された。
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【3Q】
トレボンの先制点で後半をスタートさせる。
マーリンが何度もカウンターのチャンスを得るも決める事ができず、リードを広げることができない。
3Q終了間際マーリンからパーカー、そして呉屋への外→外→中のファインプレイが決まるも勢いに乗りかけたところで3Q終了
大阪69-61福岡
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【4Q】
大阪#44が勝利への執念を燃やす。ゴール下カウントワンスローを皮切りに8点差を一気に2点差まで詰めてくる。
71-73(6:21) ここでツヨシがコートイン。
しかし大阪#1の3Pで福岡この試合初のリードを奪われる。
流れをつかんだ大阪は#20のFTで77-81とリードを広げる。
ここでニューマンHCタイムアウトを請求。4Q残り2:44。
しかし前半の流れを維持できない福岡は大阪にゲームをコントロールされ時間を使われる。
残り1:31福岡マーリンのファールアウトで攻撃の手を失う。
ゲームはそのまま福岡のファールゲームへ突入。
シュートが得点に結びつかない福岡は大阪#44にスティールされそのままボースハンドダンク。
福岡は勝ちきれなかった。
大阪93-80福岡
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Day2(2009年4月11日)ライジング福岡ホームゲーム最終戦。
今シーズンハイの3314人というブースター動員の中、絶対に勝利したい福岡。
【オープニング】
オープニングは侍ボーラーズがFreeStyleBasketBallパフォーマンスを披露し、
この日もハーレーダビッドソンがケイタクと一緒に登場!
国歌斉唱はジョイフルスベニール、愛宕浜小学校のミニバスケットクラブの生徒による始球式で幕開け。
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【1Q】
スターティングはミト,ショーン,パーカー,トレボン,サトシ。
出だし、大阪の固い守りに福岡は攻撃の糸口を見出せない。1Q3分が経過した時点で大阪に17-5とリードを奪われる。
ここでニューマンHCたまらずのタイムアウトを請求。
しかしトレボンは3つのファールでファールトラブル。そして大阪のディフェンスからのカウンターを止められず、1Q大量得点を奪われる。
大阪27-11福岡
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【2Q】
福岡ツヨシを投入。
ツヨシからのカウンターが決まりだし、福岡が流れをつかみ出す。
得点差を一桁台へと戻す。 ここで大阪タイムアウト。
タイムアウト後、福岡オールコートディフェンスで流れを取り戻す。
ツヨシのドライブからの難しいシュート、パーカーのダンク、トシの3Pで10点差で2Qを終了。
大阪38-28福岡
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【ハーフタイム】
YUCCOのパフォーマンスとハーレーダビッドソン&RFCのコラボパフォーマンス、そして3月より始動した”スタージャンプ福岡”のPRで場内は盛り上がった。
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【3Q】
10点差を追う福岡のパーカーのバスケットカウント、連続3本のフィールドゴールが決まり3点差まで追い上げる。
さらにマサの連続2本のスティールで反撃ののろしをあげる。
しかし7:30、福岡トレボンがここでファールアウト。
終了間際ツヨシが3Pファールをもらい2本決め、得点差一桁を維持しながら前半の終了。
大阪62-55福岡
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【4Q】
ライジングブースターは福岡の勝利のためにボルテージは最高潮に。
4Q開始直後、リードを広げられそうになるがツヨシ,パーカーのバスケットカウントで大阪についてゆく。
5:23(62-70)。
追い上げるためにはここで勢いをつけたい福岡。パーカーが意地のシュート、ミトの3ポイントで残り1:36、2点差まで追いつく。
チームファールは両チームフルにたまりここからはファールごとの1&1のフリースローが与えられる。
残り1分。大阪#44がファールを受けフリースローを沈め、差を4点にする。
福岡もファールからのフリースローを得るも中々決めれず差は4点のまま終了した。
大阪82-78福岡
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立ち見が出るほどの満席となった九電記念体育館は手に汗握る展開に、会場内は熱気に包まれ、
最終戦を有終の美で飾ることはできなかったが多いに盛り上がった。
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Written by $J
写真:(C)Rizing Fukuoka y.sasaki/bj-league



