" /> 第21節 vs 東京アパッチ @筑後広域公園体育館 【ゲームレポート】 (ニュース&イベント│ライジング福岡)




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第21節 vs 東京アパッチ @筑後広域公園体育館 【ゲームレポート】

WESTERN Conference 4位を走る我がライジング福岡。
同カンファレンス5位の滋賀レイクスターズとのゲーム差1.0のため、今節も負けられない試合が続く。 第21節の対戦相手はEASTERN Conference2位の東京アパッチ。

3月21日Day1
【オープニング】
オープニングでは同日、体育館と同敷地内で開催されていた「卑弥呼の火祭り」から
よさこいのメンバーが駆けつけて会場を盛り上げて下さり、
CICCAROLLのボーカル・千絵さんによる国歌斉唱、そして、筑後市副市長 中村征一氏の始球式で
試合が開始された。


【1Q】
今日のスタートは#3パーカー、#11ツヨシ、#13マーリン、#23トレボン、#25呉屋。
ライジング福岡、東京アパッチ共に(*1)ラン&ガンを得意とするチーム同士。
それだけにゲームは序盤から早い展開になった。このような早いゲーム展開では「主導権」をどちらが先に握るかが勝敗を大きく分ける。
先取点は東京の3pからスタート。タッチダウンパスからのカウンターアタック、リバウンドからのシュートと、高さ、速さを活かした攻撃パターンで波に乗りかける東京。
しかし、ホームコートの福岡はトレボンの2本の華麗なブロックショット、マーリンの連続3本の3ポイントで歯止めをかける。
終了間際東京の3Pが決まって、福岡は7点ビハインド。
東京27-20福岡(1Q終了時点)

【2Q】
ツヨシ、そして#0ミトのガード陣が入りゲームの主導権争いをする。
2Q立ち上がりは東京のアリウープダンクに対しパーカーのボースハンドダンクで応戦する。得点王のパーカーが中盤3Pファールを受け3本のフリースローを得たが1本も決まらず、オフェンスに拍車がかからない。東京との差が開きだし、ニューマンHCたまらずのタイムアウトを請求。流れを引き戻すためにマーリン、#21マサを投入。
しかし東京はすぐさま2-3のゾーンディフェンスに切り替え応戦する。
東京が最後コントロールしパス&ランからのブザービートを決めた。
東京45-29福岡(2Q終了時点)

【ハーフタイム】
ハーフタイムには同体育館にて毎週木曜日に開催されている小学生を対象とした
「ライジングスクール」のお披露目。
有馬コーチのもと、生徒たちは日頃の成果を発表した。

【3Q】
東京はほぼ全員が得点しているのに対し、福岡はマーリンとパーカーの2桁得点が目立つ。
3Qの出だしが重要とニューマンHCはオールコートディフェンスで東京に挑む。
スティールからのマーリンの難しいレイアップショット、パーカーのブロックショット、トレボンのフリースローで差を10点まで戻す。
東京59-49福岡(3Q終了時点)

【4Q】
この試合、東京にスコアを先行されている福岡。
#67グッチのグッドディフェンス、得点王のパーカーの連続シュートと見せ場を作るも、
東京との10点ビハインドが中々縮まらない。
4Qオフィシャルタイムアウト明け、必死に詰め寄ろうとする福岡に東京#35ハンフリーの今日2本目のアリウープダンクで追随を許さない。
残り1分7秒。得点差は9点。ここでマーリンのフリースローが決まり7点ビハインドまで追い上げる。福岡はファールゲームで最後の勝負に挑む。
最後までプレスディフェンスでボールを奪いに行って欲しい福岡であったが、2-3のゾーンディフェンスをひき東京にボールをコントロールされる。
福岡はラストだめ押しの3Pを決められ、65-79のスコアで敗退した。
東京79-65福岡(最終スコア)
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Written by $J(ドルジェイ)
写真:(C)Rizing Fukuoka y.sasaki/bj-league

3月22日Day2

【オープニング】
オープニングでは、大人も含めた大会で九州3位という実力を持つトータルダンスがパフォーマンスを披露し、みやま市長 西原 親 氏の始球式でゲームが始まる。


【1Q】
福岡は序盤からとばしパーカー、川面の3Pなど10-2と突き放すと東京はたまらずタイムアウト。
その後も東京は福岡の厳しいディフェンスにミスを重ねてしまう。
福岡原口の3Pが決まりこのクウォーター最大の14点差とするとこのままリードを保ち1Qを終える。

【2Q】
2Qになっても福岡の勢いは止まらず、川面、M.ブライアントの3P、早いパス回しから原口、S.テイラーが次々と得点していき一時は38-20と東京を突き放す。
しかし東京は青木が連続3Pを決めると徐々に流れを引きよせはじめる。
するとここから福岡は得点が止まり結局このクウォーター点差を3点まで詰められ前半を終える。

【ハーフタイム】
前日同様、ハーフタイムには同体育館にて毎週木曜日に開催されている小学生を対象とした
「ライジングスクール」のお披露目。
有馬コーチのもと、生徒たちは日頃の成果を発表した。

【3Q】
開始から両チームどちらも譲らない一進一退の攻防が続く。
福岡は終盤集中力の高いディフェンスから相手ボールを奪うと三友の3Pなど再び8点差まで引き離し
最終クウォーターへ。

【4Q】 
4Qに入っても福岡の集中力は切れることなくパーカーの3連続得点などでさらに引き離しにかかる。
中盤東京は矢田の3Pが決まると、ゴールやフリースローを確実に決めていき徐々に点差を詰めていくと残り30秒には城宝の3Pが決まり1点差まで詰め寄る。福岡はS.テイラーが押し込み3点差とするが残り4秒再び城宝に3Pを決められ
同点とされる。残り4秒福岡はパーカーがシュートを放つが外れ延長かと思われたが、
残り0,2秒三友がリバウンドシュートを決め劇的な勝利をおさめた。

写真:(C)Rizing Fukuoka y.sasaki/bj-league


両日、#21マサ&#22トシDAYと題し、特別なプレゼントに多数ご応募頂き誠に有難うございました。





 
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