高松2戦目が終わった後…ボクはツヨシさんに「今日はフル出場、本当にお疲れさまでした…いつも思ってるんですけど、ツヨシさんはチームで一番年上なのに…朝9時には事務所に来て、10時にトレーニング行って、そしてチームの練習に行く。スゴイですね~。何でそんなに頑張れるんですか?」…と聞いてみました。
ツヨシさんは2年前、練習にも身が入らない時があって、そんな時に試合会場でアル話しを耳にしたそうです。
試合当日、子ども達は寒い中、開場を待っていての会話。
◯◯さん「寒いねぇ~。いつから並んどると?」
子ども達「一時間ぐらい前から並んどるバイ!おばちゃん!」
◯◯さん「寒かろ~。チケットは、もう買ったと?」
子ども達「買ったバイ!毎日50円とか10円玉を毎日集めて、この日のために買ったっちゃん!」
この話しを聞いて…、どんな状況、どんな状態でもベストを尽くし、ベストパフォーマンスを見せてこそプロである。子ども逹の夢や希望になってこそプロである、と…。それからは、プロプレイヤーである以上、走り続けなくては…と、練習はもちろん、それ以外も頑張れているそうです。
ツヨシさんは、まさしく県民球団を目指しているライジング福岡のキャプテンです。だから、他の選手達も設営、撤収の手伝いも率先してやっています。
僕はこの球団に関われて良かったと感じた時でしたが、皆さんにも伝えたく書かせてもらいました。
どうか、ファンの皆さん、選手達は自分自身の為に…そしてファンの皆さんの為にも頑張ってますので、更にライジングのファンが増えていくように色んな所でライジングの素晴らしさを語って下さい。よろしくお願いします。
アシスタント・マネージャー 是松 大










