開幕戦前に福岡県ミニバスケット協会の理事長にご挨拶に行こうと言うことで球団代表と川面キャプテン、原口、加納で行ったところ練習中だったので急遽クリニックをさせていただく事になりました。
そこでクリニックの報告は#21加納(マサ)がします。
篠栗にある北勢門小学校の子供たちは僕達が体育館に入ってくると皆んな『コンニチワー』と大きな声で挨拶してくれる3、4年生主体の元気のいいチームでした。
剛さん(キャプテン)がドリブルの練習を教えたら、『スゲェー』『うま~ぃ』さすがに低学年が多いとリアクションが新鮮でした。みんな真剣な顔でドリブルをついていました。そんな子供たちを見ていたら自分も夢中でドリブルをついてたミニバス時代を思い出し、初心を忘れずに改めて頑張ろうと思いました。子供たちは最後までずーっと元気で、僕達が逆に元気をもらいました。バスケットをしている北勢門小学校の子供たちと過ごしたとても楽しい1日でした。





