9月1日(土)九州国際大学KIUホールにて 北九州スポーツクラブACE設立記念イベントに球団代表・山本華世と高尾和行氏(アトランタオリンピック・ビーチバレー日本代表)そして#11川面剛が参加しました。
1部のトークセッションでは、スポーツを始めたきっかけや楽しさ、辛かった事など1時間に渡り話しが盛り上がりました。中でも高尾さんのアトランタオリンピックの思い出話しでは、入場行進のラストがアメリカのバスケットのドリームチームが入場した際、会場にいた全ての人がフラッシュ写真を撮影したのでは?と言ってもいいくらい感動的でしたよ。と話していました。記憶にある皆さん…懐かしいですね!テレビで見てましたが高尾さんはグランドからその一部始終を見ていたんですよ…うらやましい限りです。
川面選手はバスケットを始めたきっかけが小学6年生の時にクラス対抗バスケット大会で担任の先生が一生懸命に教えてくれた事がきっかけでバスケットの楽しさを知り、また身長が139センチだったから身長が高くなるかも!?と思って中学からバスケット部に入ったそうです。どんなスポーツでも楽しくやる事、辞めたい時こそ頑張ってきたから今があります。と子供達に激励の言葉をかけていました。
今回の出席者には門司中学校のバスケット部も来てくれていて、2部のゲーム大会では川面選手のドリブルワークを壇上で披露…バレーや野球部の子供達からも「スゲェ~」の声が連発。ただフラフープ対決は余り得意でなかったようでした。
北九州ACEではスポーツを楽しんでもらうために色んな提案をされていくそうです。







