金澤ACより韓国キャンプレポートです。
今回の韓国キャンプでの一番の成果は、逆境に屈しない強い精神力を養えたことだと思います。午前練で身体を追い込んだ後の完全アウェイでの午後のゲームでは当然うまくいかないことばかりでした。しかし、投げ出してしまえば下降するだけのチーム状態にあっても自分達の目標を見失わず、まずやるべき課題を見出し解決していった経験は揺るぎない自信です。それは“たとえシーズン中に苦境に立たされても必ず盛り返す”という川面キャプテンの強い言葉からも伝わってきます。
当初の目標であった走力強化に関しても成果を挙げることができましたが、もう一つのシュート力向上については課題を残しています。しかし、原因がはっきりしているので、明日からの練習で修正あるのみです。
9月からはHコーチ及び外国人選手が合流しますが、韓国キャンプを乗り越えた選手達の心身両面の強さもぜひ注目してください。
写真は帰国当日の慰労会会場、丸海屋さんでの一コマ。




